赤ちゃんのぐるぐる巻き/スヤスヤおひなまきの方法とコツ

赤ちゃんのぐるぐる巻き

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)で泣く子も黙る!?寝ない子もぐっすり!?

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)って皆さんご存知ですか?
テレビでも放送した事があるみたいなのでご存知のお母さんも多いのではないでしょうか?
では赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)とはいったいなんでしょう。

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赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)とはどんなもの?

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)とは、名前のとおり赤ちゃんをぐるぐる巻いちゃうんです。

「え~ぐるぐる巻いちゃうなんて赤ちゃんがかわいそう!」

そんな事はありませんよ♪
ぐるぐる巻き(おひなまき)には赤ちゃんを安心させる効果があるんです。

赤ちゃんが何故か泣き止まなかったり、なかなかぐっすり寝てくれなかったり・・・

それは、赤ちゃんが今の環境にまだ慣れずに不安になっているのかもしれません。

赤ちゃんは、何か月もお母さんのお腹の中(子宮)にいました。
お母さんのお腹の中ではぎゅっと体を丸めて包まれてました。

そんな環境から突然外の平らな場所で寝かせられると環境が変わって不安になり泣いたりなかなかぐっすり寝られなかったりするんですね。

ぐるぐる巻き(おひなまき)は赤ちゃんを巻いてキュッと包んであげる事によってお母さんのお腹(子宮)にいた時の状態を作ってあげる事ができるんです。

そうすると、今まで不安で泣き止まなかったり寝れなかったりしている赤ちゃんが不思議と安心して泣き止んだりぐっすり寝れるようになったりするんです。

なかなか寝てくれない赤ちゃんや、赤ちゃんが何故泣いているのかわからないというお母さんはぜひ「赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)」を試してみてくださいね(*^_^*)
(全ての赤ちゃんに効果があるわけではありません)

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)の方法とコツ

赤ちゃんのぐるぐる巻き方にはコツがあります。注意事項もあります。ぜひ参考にしてくださいね。

■大きめのバスタオルなどを広げ3分の1の所に赤ちゃんを寝かせます。  赤ちゃん手は脇にきょうつけをした状態です。

赤ちゃんの巻き方

【注意事項】赤ちゃんの足はそのままМ字のままです。

■3分の1の短いタオルの方を赤ちゃんの反対側の脇の下にタオルをはさみこみます。

赤ちゃんの巻き方2

■3分2の長いタオルをまた反対に持っていきます赤ちゃんの下に入れ込みます。

赤ちゃんの巻き方3

■下のあまったタオルも中に入れ込みます。

赤ちゃんの巻き方4

■完成♪
赤ちゃんの足はゆったりとM字型のまま、下のあまった部分を下に入れ込みます。
ポイントは、手はしっかり足はゆったりМ字のまま!です。

赤ちゃんの巻き方5

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)の完成です♪
ポイントは手はしっかり足はゆったりМ字のまま。です。

赤ちゃんがぐるぐる巻き(おひなまき)を嫌がります。

嫌がるのなら無理にしないようにしてください。

赤ちゃんをぐるぐる巻き(おひなまき)にできるのはいつまでOKですか?

テレビで放送されてた時は1歳ぐらいまでは全然OKとやっていたそうです(*^_^*)

赤ちゃんがぐるぐる巻き(おひなまき)でしか寝れなくなったら・・・と心配です。

大丈夫ですよ♪
幼稚園になっても小学生になっても ぐるぐる巻き(おひなまき)でしか寝ないという子は見たことありません。
1歳になる前には赤ちゃんも ぐるぐる巻き(おひなまき)なんか簡単にほどけるくらい
力も強くなり よく動くようになるので疲れてそのままぐっすり寝てくれるようになります。

ぐるぐる巻きには 赤ちゃんをママのお腹(子宮)にいた状態の感覚に戻してあげる効果があります。
そうする事によって不安だった赤ちゃんが安心するんですね!
ママのお腹(子宮)にいた状態にするという方法はベビースリングも同じです。

ベビースリングとは?

ベビースリングとは産まれたばかりの新生児の赤ちゃんから3才くらいまでの期間、抱っこできる布状の抱っこ紐のことです。
普通の抱っこ紐よりも布状なので赤ちゃんをピタッと包んであげれるので赤ちゃんがお母さんのお腹にいた感覚になるので安心できます。

赤ちゃんのぐるぐる巻き(おひなまき)と同じ感覚ですね♪

長い期間使えるので、ひとつ持ってるととっても重宝です。