中学生に勉強やる気スイッチを入れよう/親が今すぐ買いに行く参考書

やる気スイッチを出す参考書

私
私、昨日も子供と勉強の事で喧嘩したのよ~。ホント、勉強してほしいわ~。
ママ友のA子
ママ友のA子
あ~それそれ。わかるわ~。
ママ友のB子
ママ友のB子
そうなの?うちの子「勉強しなさい」と言わなくても、小学校の時からしっかり勉強の習慣をつけてたから「勉強しなさい。」と言った事ないザマスわ~。
 
 
私
へ〜。。。
ママ友のA子
ママ友のA子
へ〜。。。

そう。。。聞いたことあるのでは?

東大などに余裕で行ける子の親は、「勉強しなさいなんて」一度も言ったことがないらしい。。。

え!?

それって何万人に1人の可能性じゃないんすかね?

うちの子、「勉強しなさい」と言ってもしないし、言わなきゃ言わないで、もっとしませんよ。。。

悲しいかな、うちは、その何万人に1人ではないのでね。。。

世の中そんなもんさ。。。

娘が中学生になって早いもので9か月。

こんなに娘の勉強の事で試行錯誤している私の生活がやってくるなど夢にも思いませんでした。

今では、娘の勉強のために、二年後の高校受験のために日々、格闘中の母です。

え?

親がそこまでするのか~?って今、思いました?

親がほっといても勉強も部活も両立して余裕で志望高合格で~す!なんてデキの良い中学生はほんの一部ですよ。

多分ね。

今どきの親は、いろいろ子供の為に必死なんですよ!私だけではありません。

ぜ、ぜ~ったい私だけではありません。。。

多分ね。。。

本日は、私が娘が中学入学の初めに購入した参考書や問題集の紹介です。

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中学生。勉強のやる気を出す為に買う参考書は?

「一生懸命頑張ればそれでいいのよ~~~~~~ん」

なんて。。。

小学校の時は、何度その言葉で子供を励ました事か。。。

ピカピカの中学1年生の入学式。

写真をたくさんとってウキウキわくわく?の入学式が終わり、すぐ入学式の次の日に娘の中学校では学力テストなるものがありました。

小学生の時の勉強の確認テストです。

娘は小学校の時は、言うほど悪い成績でもなかったので、まぁ、全教科90点まではいかなくてもそれほど酷い点数を取ってくるとも夢にも思っていませんでした。
しかし!!
しか~し!!

帰ってきた点数が声も出ないほど、、、酷い点数。。。

愕然。。。

子供の勉強のやる気

それはもう、無残な結果でした。。。

ま、まぁ、小学校高学年ではスポーツにあけくれてしまったので、ま、しょうがないか。。。

まっ、、、しょうがないよ。。。

でも。

果たしてこの先、大丈夫なのだろうか、とやはり不安な毎日。

ただ中学校の部活も始まり、勉強以外の学校生活も今までになく慌ただしくなっていったので、慣れないハードな部活に毎日クタクタに疲れて帰ってくる娘。

今どきの中学生はいろいろ忙しいんです。

勉強だけじゃない。部活や友達関係、子供も親も悩ませます。

そんな疲れ果てている娘に「勉強しろ、勉強しろ」とうるさく言うのもかわいそうかなぁと思いつつ

でも少し勉強にも気を向けてほしい。

かといって部活で毎日クタクタに帰ってくる娘に塾に行かせたり家庭教師をつけたりは今は考えられず、まずは少しでも宿題以外の家庭学習をやる習慣を身に着けてほしいと本屋さんにダッシュしました。

中学生の初めの参考書や問題集は一気に買わない。

中学生のテストといえば、主に5教科です。

  • 国語
  • 数学
  • 英語
  • 理科
  • 社会

よっしゃ~

勉強させるぞ~

と5教科全ての参考書や問題集を買う親も多いと思いますが、ちょっと待って。

始めに全てをやろうと思うと、いや、子供にやらせようと思うと失敗します。

あれもこれもあって何からやってよいのかワケワカメ~(死語ですね。笑)と投げ出されるのがオチです。多分ね。。。

その子供によって、それぞれ得意な教科、苦手教科がありますが、まず大事なのは、苦手教科を伸ばすか、得意教科をさらに良くするか、あるいは維持させるか、それを決める事が一番大事。

もちろん、全ての教科の勉強を取り入れる事は大事ですよ~。

で、でもね。

今の中学生って部活や学校生活、で忙しく過ごしています。

特に、中学一年生の初めの時期は、部活、慣れない授業、友人関係などで精神的にも疲れ果ててます。

限られた時間で家庭学習を習慣付けさせるためには、あれもこれもやろうとしていては自滅します。

まずは、まずは少しづつ?です。

私

まずは家庭学習をしなきゃけない教科を最低限で決めましょう。

娘は、どちらかというと、数学や国語、英語より、理科社会の暗記科目が苦手。

ただ、暗記科目は最悪、ギリギリの暗記で最低限間に合います。

テスト範囲が狭ければ、最悪、一夜漬けでも間に合わなくはない教科なのです。

それに比べ一番怖いのが、数学と英語。

この2教科は一度わからなくなってつまづくと、どんどん難しくなってくるので大変です。

しかも全てが繋がってくる教科なので、一度つまづいてわからない部分があると、その後の勉強もわからないまま、どんどんわからないで終わってしまう教科です。

私はとにかく、数学と英語と決めました。

この2教科を厳選し、参考書や問題集を買う事にしましたよ。

中学英語の参考書は教科書ガイド

中学英語参考書

まずは最初に買ってあげたのは、というか私が勝手に買って娘にプレゼントしたものは、中学英語の教科書ガイド。

これ、ほんと良いです。

英語の教科書って日本語訳とか読み方が書いていないので、英語が全くわからない中学生からすると教科書だけで勉強しようと思うとホント勉強するのも大変だと思うけど、これは日本語訳がしっかりのって、発音ものっています。

本当に買ってよかった。と心から言えます。

来年も再来年も買う予定です。

参照記事→教科書ガイドの英語は中学生に超おすすめ/教科書ガイドで成績アップ

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中学の数学の問題集は教科書トレーニング

中学数学問題集

数学の教科書トレーニング。こちらも買いました。

数学も教科書ガイドにしようか迷いましたが、数学の場合教科書の説明よりも問題をたくさんしてほしいなと思い買いました。

教科書トレーニングは教科書に合わせた問題集なので良いと思います。

数学は何度も問題を解く。

これに限ります。

何か問題集は一つあったほうがよいかも。

中学生に勉強のやる気スイッチを出す参考書や問題集のまとめ

テストの点数が酷い事になって、慌てて参考書や問題集に走る気持ちは痛いほどわかります。

ただ、あれもこれも買ったところで結局使うのは決まってくるものです。

厳選して、まずは「この教科!」と決めて参考書や問題集を選ぶことが大事ですね。

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